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今週の「1000人リサーチ(※)」は、「あなたが最も好きな青春映画」について調査した。今日は、少数派の意見をピックアップ!
 
※WB編集部が、旬の話題を10代から50代まで世代別の男女、各100人ずつに独自調査を行う企画
 

【最も好きな青春映画(少数派)】

 

■得票数の少なかった項目に寄せられたコメント

・気持ちの移り変わりがあるのがなんとなく好き(40歳、女性、『あなたが寝てる間に…』)
 
・感動した(28歳、女性『クレヨンしんちゃん』)
 
・歌がよく世相を反映し、子どもたちが可愛く、先生は優しい。そして、お父さんは威厳あって素晴らしい(59歳、女性、『サウンド・オブ・ミュージック』)
 
・下手なラブストーリーだから(18歳、女性、『シンデレラ・ストーリー』)

・好きなものに情熱を傾けるひたむきさが良い(45歳、女性、『フェーム』)
 
・やりきれない青春を自転車にぶつけているところ(41歳、男性、『ヤング・ゼネレーション』)

・話の内容が面白く、流れる音楽も好き(21歳、女性、『青春デンデケデケデケ』)
 

■ユニーク、少数派のコメント

 
・主人公たちのおっぱいへの情熱に魅了されました(16歳、男性、『おっぱいバレー』)
 
・邦画はストーリー重視、洋画は雰囲気を大事にしているが、この作品は洋画なのに両方を満たしているので(31歳、男性、『時計じかけのオレンジ』)

・危ない友情(36歳、男性、『トレインスポッティング』)

・ガッキーサイコー(30歳、男性、『恋空』)

・学生時代に仲良くても大人になると疎遠になるもの。悲しい事にね。お互い違う道・人生になっているんだよね…。この頃がいかに貴重で大事だったか、今なら痛いほど分かる。皆さん、子ども時代からの友人を大事にしてください。久しぶりに連絡とってない友達と会いたくなったな(34歳、男性、『スタンド・バイ・ミー』)
 
◇ ◇ ◇
 
【調査概要】
方法:インターネット調査
対象:1000人(10〜50代の男女、各100人)に行った調査のうち、50代の男女200人
期間:2017年2月22日~3月1日
 
<お知らせ>
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    この記事をまとめると…

  • 「最も好きな青春映画」少数派の声をピックアップ
  • 得票数の少なかった項目にも、面白コメント続々
  • 仲間の大切さに気づく人も…
この記事を書いたライター
橘川(WB編集部)
神奈川出身。富山と東京を行き来する、二地域居住生活中。
         

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