01-50
今週の「1000人リサーチ(※)」は、「旅行でした一番の失敗」について調査した。今日は、50代の調査結果を発表!
 
※WB編集部が、旬の話題を10代から50代まで世代別の男女、各100人ずつに独自調査を行う企画
 

【旅行でした一番の失敗(50代編)】

順位
(票数)
失敗
1位
(25票)
病気
2位
(18票)
同行者との喧嘩
3位
(14票)
衝動買い
4位
(11票)
遅刻
5位
(10票)
飲み過ぎ

男女共に最も多かったのが「病気」。風邪や食あたりなど、さまざまな症状に見舞われ、旅行を楽しめなかったという声が多数あがった。2位には「同行者との喧嘩」がランクイン。「こんなはずじゃなかった」(57歳、女性)とショックを隠せない人や、「疲れて我がままになってしまった」(52歳、女性)、「同行者に対する配慮が足りなかった」(55歳、男性)など反省の声も。また、男性では、「接待での飲み過ぎ」(54歳、男性、「飲み過ぎ」)など、仕事の出張と思われるエピソードも複数あがった。
 
<コメント>
・風邪からくる下痢で何も食べられなかった。日頃の体調管理で旅行の日をベストにもっていく努力が必要だった(55歳、男性、「病気」)
 
・行きの途中で喧嘩をしてしまい、帰るときまでずっと不仲なままで全く楽しめなかった(55歳、女性、「同行者との喧嘩」)
 
・韓国で、現地の同僚の飲み会に出席した(50歳、男性、「飲み過ぎ」)
 

■50代・男性トップ3

順位
(票数)
失敗
1位
(15票)
病気
2位
(12票)
同行者との喧嘩
3位
(6票)
飲み過ぎ

男性では、1位の「病気」について長いコメントが相次いだ。体調不良についてだけでなく、それに付随する保険の手続きの失敗を悔やんだり、食あたりの経緯を説明した上で「たぶんサラダが犯人」(55歳)と原因がどれだったのか検証する人も。また、旅行に向けて意気込み過ぎたために本番で体調を崩してしまうという残念な体験もあがった。そのほか少数意見には「ロストバゲッジ」「衝動買い」「遅刻」「飲み過ぎ」などがあった。
 
<コメント>
・地場の料理に惹かれて旅行を計画したにもかかわらず、旅行前日までに仕事を終わらせようと睡眠時間を削りすぎた上、経路途中の名所で日の出を拝むために夜通し車を運転したせいで、肝心の夕食時間に気分が悪くなって殆ど何も食べることができず、同行した家族から不興を買ってしまった(56歳、「病気」)
 
・乗り継ぎの空港で荷役労働者のストライキがあって、預けた荷物が最終到着空港に届かなかった(54歳、「ロストバゲッジ」)
 
・つい開放的な気分になって(58歳、「飲み過ぎ」)
 

■50代・女性トップ3

順位
(票数)
失敗
1位
(10票)
病気
1位
(10票)
衝動買い
2位
(6票)
同行者との喧嘩
2位
(6票)
遅刻
3位
(5票)
迷子
3位
(5票)
外国語

女性では多くの項目に票が割れた。男性と同じく「病気」がトップとなり、自分の不調のほか、子どもの急な発熱をあげる人も。中には「流産しそうになった」(54歳)と、旅先で深刻な事態に陥った人もいるようだ。「病気」と並んで1位となった「衝動買い」には、「それほど欲しいものではなかったのに、安いというだけで買ってしまって、全く使わなかった」(51歳)、「使い切れない数の化粧品を買ってしまった」(53歳)といった声が続々あがり、一体どんなものを買ったのか「持ち帰れなかった」(58歳)という人までいた。また、ランク外には「ケガ」「時差ボケ」「食べ過ぎ」などがあった。
 
<コメント>
・旅先の屋台で食べたものが原因で、食中毒になった(54歳、「病気」)
 
・着いた先で階段を踏み外し、病院へ行った(55歳、「ケガ」)
 
・羽目を外し過ぎて、つい食べ過ぎて胃が痛くなったが、どこで薬を購入して良いか分からず困ってしまい、ひたすら治るまで我慢した(56歳、「食べ過ぎ」)
 
 
◇ ◇ ◇
 
【調査概要】
方法:インターネット調査
対象:1000人(10~50代の男女、各100人)に行った調査のうち、50代の男女200人
期間:2017年1月18日~1月27日
 
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    この記事をまとめると…

  • 「旅行でした一番の失敗」について50代のランキングを発表!
  • トップは「病気」。意気込みが裏目に出た人も
  • 男性からは仕事の出張でのエピソードもあがった
この記事を書いたライター
樋口(WB編集部)
京都府出身。報道の撮影畑を経て、紆余曲折の末「WB編集部」に行きつく。
         

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