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今週の「1000人リサーチ(※)」は、「“旅立ちソング”と聞いて一番に思いつくアーティスト」について調査した。今日は、少数派の意見をピックアップ!
 
※WB編集部が、旬の話題を10代から50代まで世代別の男女、各100人ずつに独自調査を行う企画
 

【“旅立ちソング”と聞いて一番に思いつくアーティスト(少数派)】

 

■得票数の少なかった項目に寄せられたコメント

 
・どこかの学校の卒業式にサプライズで歌ったのが印象的(52歳、女性、「AI」)
 
・「時代」は古い歌だけれども、別れと再会を願う気持ちが歌われている(53歳、女性、「中島みゆき」)
 
・人生の岐路や、自身の経験を綴った歌詞、優しいメロディが心に響く(33歳、女性、「GLAY」)
 
・「未来予想図II」を卒業式で歌った(28歳、女性、「Dreams Come True」)
 
・ダスティン・ホフマン主演の映画『卒業』のテーマソングが、強烈に心に残っている(51歳、男性、「サイモン&ガーファンクル」)
 
・1年くらい前によく聞いていた歌が、卒業に関する歌でとても印象的だった(18歳、女性、「ベリキュー(Berryz工房と℃-ute)」)
 
・卒業式の日、本当に時間が止まってほしいと思った時に、この曲を聴いて号泣した(19歳、女性、「EXILE」)
 
・「旅立ちの日に」が有名だし、周りでもよく聞くから。実際に、子どもの卒業式でも歌われた(44歳、女性、「岡本知高」)
 
・学生の時、社会人の時。大きい異動がある時、何故かタイミングよく聴く(52歳、男性、「吉田拓郎」)
 
・「my graduation」がリリースされたとき、私の第1希望の大学合格発表日だった(41歳、女性、「SPEED」)
 

■ユニーク、少数派のコメント

 
・アコースティックな雰囲気と、「なごり雪」など旅立ちのウエットなシチュエーションに共感する。個性的で感情豊かに歌い上げるボーカルも、無理なく新境地への旅立ちを感じさせてくれる気がする。イルカの熱烈なファンではないが、何故か一番先に思い浮かんだ(58歳、男性、「イルカ」)
 
・同年代の人間として、しっとりとした歌声やメロディーが今でも頭に残っている(58歳、男性、「山口百恵」)
 
・後輩が歌ってくれた(52歳、男性、「海援隊」)
 
・「さくら」という卒業式の定番の歌の歌詞の「さらば、友よ旅立ちのとき」という部分が真っ先に思い出される(56歳、女性、「森山直太朗」)
 
・「3月9日」という歌を、3月9日の卒業式で歌った(18歳、女性、「レミオロメン」)
 
・「さよならは悲しい言葉じゃない」という歌詞が心に残るから(17歳、男性、「いきものがかり」)
 
・「栄光の架け橋」をこの時期追いコンで毎年歌っていた(33歳、女性、「ゆず」)
 
・「卒業写真」名曲だ!(58歳、男性、「松任谷由実」)
 
 
◇ ◇ ◇
 
【調査概要】
方法:インターネット調査
対象:1000人(10~50代の男女、各100人)
期間:2017年2月22日~3月1日

 
<お知らせ>
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    この記事をまとめると…

  • 「“旅立ちソング”と聞いて一番に思いつくアーティスト」少数派の声をピックアップ
  • 得票数の少なかった項目にも、面白コメント続々
  • 「号泣した」「追いコンで毎年歌っていた」各アーティストにいろいろな思い出が
この記事を書いたライター
樋口(WB編集部)
京都府出身。報道の撮影畑を経て、紆余曲折の末「WB編集部」に行きつく。
         

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