株式会社KADOAKWAが、「『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ」を刊行した。
 
「魔女の宅急便」など1000冊以上の児童文学を産み出し、子どもから大人まで愛されている児童文学作家・角野栄子氏。同書は、鎌倉で暮らす現在82歳の角野氏による初のライフスタイル本だ。
 
「魔法は一つ。すべての人が、必ず持っているのよ」
 
戦争と終戦を経験した角野氏による、人生を明るく、色鮮やかにいきていくための『衣』『食』『住』のレシピを集めている。
 
<ギャラリー>

『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ 『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ

 
いつも元気で笑顔の角野氏のような“魔女”を目指すなら、同書を手に取ってみてはいかがだろうか?
 
 
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【角野栄子】
東京深川生まれ。児童文学作家。『魔女の宅急便』『ラストラン』など、数多くの作品を生み出してきた。サンケイ児童出版文化賞、路傍の石文学賞、旺文社児童文学賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞など受賞多数。紫綬褒章に続き、2014年旭日小綬章受章。
 
【『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ】
発売日:2017年3月25日(土)
価格:1480円(税別)
頁数:126頁
体裁:A5判ソフトカバー/オールカラー
発行:株式会社KADOKAWA
 
<お知らせ>
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    この記事をまとめると…

  • KADOAKWAが、「『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ」を刊行
  • 「魔女の宅急便」などを産み出した児童文学作家・角野栄子氏による初のライフスタイル本
  • 角野氏のような“魔女”を目指すなら手に取ってみては?
この記事を書いたライター
渡辺(WB編集部)
北海道出身の30代。就職と同時に上京し、現在は2児の父親。
         

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