01-10
今週の「1000人リサーチ(※)」は、「“旅立ちソング”と聞いて一番に思いつくアーティスト」について調査した。今日は、10代の調査結果を発表!
 
※WB編集部が、旬の話題を10代から50代まで世代別の男女、各100人ずつに独自調査を行う企画
 

【“旅立ちソング”と聞いて一番に思いつくアーティスト(10代編)】

順位
(票数)
アーティスト
1位
(27票)
レミオロメン
2位
(25票)
いきものがかり
3位
(10票)
川嶋あい
3位
(10票)
ゆず
4位
(8票)
コブクロ
5位
(7票)
GReeeeN

トップは「レミオロメン」。理由として2004年にリリースされた「3月9日」をあげる人がほとんどで、18・19歳では「卒業式で歌った」という声が多く、自身の卒業の思い出と共に歌が心に残っていることがうかがえた。2位の「いきものがかり」では、「YELL」や「ありがとう」があがり、「YELL」について「『さよならは悲しい言葉じゃない』という歌詞が胸に響く」(19歳、男性)といったコメントも。3位には「ゆず」と並んでシンガーソングライターの「川嶋あい」がランクイン。卒業式に歌う曲として選ばれることの多い「旅立ちの日に」を思い浮かべる人が多いようだ。
 
<コメント>
・「3月9日」という歌を、3月9日の卒業式で歌ったから(18歳、女性、「レミオロメン」)
 
・「YELL」という曲の、切ないけれど力強い感じがとても印象に残っているから(18歳、男性、「いきものがかり」)
 
・合唱曲などにもよく使われているから(19歳、女性、「ゆず」)
 

■10代・男性トップ3

順位
(票数)
アーティスト
1位
(11票)
レミオロメン
2位
(9票)
いきものがかり
3位
(6票)
川嶋あい

トップ3はもちろんのこと、学生の多い世代らしく卒業式で歌った思い出をあげる人が相次ぎ、2003年のリリース以来、毎年春になるとあちこちで流れる「さくら」が有名な「森山直太朗」や、ズバリ「卒業」という曲を歌っている「高橋優」などがあがった。また、中にはゲーム「THE IDOLM@STER」の曲を「卒業式で流してもらった」(16歳)という人や、「イルカ」や「尾崎豊」など、だいぶ世代の異なるアーティストをあげる人もいた。
 
<コメント>
・「さくら」は中学校の卒業式で流れ、思い出深いから(18歳、「森山直太朗」)
 
・卒業式などで聴いたことがあるから(16歳、「ゆず」)
 
・名曲だから(18歳、「尾崎豊」)
 

■10代・女性トップ3

順位
(票数)
アーティスト
1位
(16票)
レミオロメン
1位
(16票)
いきものがかり
2位
(7票)
ゆず
2位
(7票)
コブクロ
3位
(4票)
川嶋あい
3位
(4票)
GReeeeN

女性では、1位に「レミオロメン」と「いきものがかり」が、2位は「ゆず」と「コブクロ」が、3位も「川嶋あい」と「GReeeeN」が同数で並んだ。どのアーティストについても、卒業式の合唱で自身が歌った思い出をあげる人が多かったが、「ゆず」には「中学の卒業前に先生が歌ってくれた」(18歳)というエピソードもあった。
 
<コメント>
・春の桜を題材にした曲が印象的だから(18歳、「いきものがかり」)
 
・別れの曲を多く出しているから(18歳、「コブクロ」)
 
・青春っぽい歌ばかりだし、とても共感できるから(16歳、「GReeeeN」)
 
 
◇ ◇ ◇
 
【調査概要】
方法:インターネット調査
対象:1000人(10~50代の男女、各100人)に行った調査のうち、代の男女200人
期間:2017年2月22日~3月1日
 
<お知らせ>
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    この記事をまとめると…

  • 「“旅立ちソング”と聞いて一番に思いつくアーティスト」について10代のランキングを発表!
  • トップは「レミオロメン」。女性では「いきものがかり」も同率1位
  • どのアーティストについても、卒業式で歌ったというコメントが多数
この記事を書いたライター
樋口(WB編集部)
京都府出身。報道の撮影畑を経て、紆余曲折の末「WB編集部」に行きつく。
         

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