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今週の「1000人リサーチ(※)」は、「最も好きな青春映画」について調査した。今日は、20代の調査結果を発表!
 
※WB編集部が、旬の話題を10代から50代まで世代別の男女、各100人ずつに独自調査を行う企画
 

【最も好きな青春映画(20代編)】

順位
(票数)
作品名(製作年)
1位
(7票)
『君の名は。』(2016年)
2位
(3票)
『耳をすませば』(1995年)
『ホットロード』(2014年)
『アオハライド』(2014年)
3位
(2票)
『小さな恋のメロディー』(1971年)
『時をかける少女』(複数作品あり)
『君に届け』(2010年)
『下妻物語』(2004年)
『ハナミズキ』(2010年)
『ハチミツとクローバー』(2006年)
『スウィングガールズ』(2004年)
『サマータイムマシン・ブルース』(2005年)
『ROOKIES 卒業』(2009年)
4位
(1票)
『シコふんじゃった。』(1991年)
『ただ、君を愛してる』(2006年)
『ヒロイン失格』(2015年) 他

比較的新しい作品に票が入った10代と比べ、自身が10代だった頃の青春映画を選ぶ人が多かった。「自分の過去と似ている部分が多い」(27歳、男性、『ハチミツとクローバー』)、「主人公の性格が自分に似ている」(26歳、女性、『君に届け』)など、作品と自分自身を重ね合わせたコメントも目立った。また、『ガチ☆ボーイ』や『69 sixty nine』『ごくせん THE MOVIE』など、恋愛要素の少ない作品にも票が集まった。
  
<コメント>
・流行して、久々に映画を観た(26歳、女性、『君の名は。』)
 
・胸がキュンとする(29歳、女性、『耳をすませば』)
 
・友情と成長が見られ、音楽でひとつになっていくのがとても楽しい(22歳、女性、『スウィングガールズ』)
 
・はちゃめちゃで汗臭い感じが良い(29歳、男性、『69 sixty nine』)
 

■20代・男性トップ3

順位
(票数)
作品名(製作年)
1位
(3票)
『君の名は。』(2016年)
2位
(2票)
『小さな恋のメロディー』(1971年)
『ハチミツとクローバー』(2006年)
3位
(1票)
『耳をすませば』(1995年)
『モーターサイクル・ダイアリーズ』(2004年)
『トレインスポッティング』(1996年) 他

非常に多くの作品に票が分散したため、1位でも3票という結果に。『スウィングガールズ』や『モーターサイクル・ダイアリーズ』、『トレインスポッティング』など、若者の気概や好奇心を描いた作品が多くあがった。ちなみに、『トレインスポッティング』(1996年)は20年ぶりとなる続編『T2 トレインスポッティング』が製作され、日本でも2017年4月8日から劇場公開される。
 
<コメント>
・とにかく青春!(21歳、『モーターサイクル・ダイアリーズ』)
 
・見ていると明るく頑張ろうと思えるから(26歳、『スウィングガールズ』)
 
・何度でも観れる(27歳、『スタンド・バイ・ミー』)
 

■10代・女性トップ3

順位
(票数)
作品名(製作年)
1位
(4票)
『君の名は。』(2016年)
2位
(2票)
『耳をすませば』(1995年)
『君に届け』(2010年)
『ホットロード』(2014年)
『サマータイムマシン・ブルース』(2005年)
『アオハライド』(2014年)
3位
(1票)
『夜のピクニック』(2006年)
『溺れるナイフ』(2016年)
『ちはやふる』(2016年) 他

男性と比べラブストーリーを選ぶ人が多く、「甘酸っぱい青春の恋愛模様がキュンキュンする」(29歳、『アオハライド』)、「キュンキュンして若返った気持ちになる」(23歳、『好きっていいなよ。』)などの声があがった。一方、恋愛映画ではない作品も好評で、「話の内容が面白く、流れる音楽も好き」(21歳、『青春デンデケデケデケ』)などもあがった。
 
<コメント>
・登場人物が好きだから(28歳、「耳をすばせば」)
 
・題材が身近でありながら、シチュエーションが特殊なので(24歳、『夜のピクニック』)
 
・宮崎あおいが演じる主人公が、病気で死ぬことより恋を選んだことが切なくて泣ける(28歳、『ただ、君を愛してる』)
 
 
 
◇ ◇ ◇
 
【調査概要】
方法:インターネット調査
対象:1000人(10〜50代の男女、各100人)に行った調査のうち、20代の男女200人
期間:2017年2月22日~3月1日
 
<お知らせ>
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    この記事をまとめると…

  • 「最も好きな青春映画」について20代のランキングを発表!
  • 安定した人気!トップは『君の名は。』
  • 20代男性は“がむしゃら系”好き!?
この記事を書いたライター
橘川(WB編集部)
神奈川出身。富山と東京を行き来する、二地域居住生活中。
         

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