01-40
今週の「1000人リサーチ(※)」は、「旅行でした一番の失敗」について調査した。今日は、40代の調査結果を発表!
 
※WB編集部が、旬の話題を10代から50代まで世代別の男女、各100人ずつに独自調査を行う企画
 

【旅行でした一番の失敗(40代編)】

順位
(票数)
失敗
1位
(25票)
同行者との喧嘩
2位
(22票)
病気
3位
(13票)
遅刻
4位
(12票)
衝動買い
5位
(9票)
食べ過ぎ
5位
(9票)
飲み過ぎ

旅行での失敗経験がある人は66%。その中でトップとなったのはやはり「同行者との喧嘩」で、若い世代と同様に些細なことがきっかけで言い争いになったというコメントが相次いだ。僅差で2位になったのは「病気」。風邪などの体調不良や食あたりなどに悩まされ、中には「保険証を忘れた」(44歳、男性)と、踏んだり蹴ったりの目にあった人もいるようだ。また、失敗したことのない人のコメントを見ると、「ダメだったときのプランをいくつか考えておく」(44歳、女性)、「最低限の計画で、後は現地で臨機応変に対応しています」(43歳、男性)など、経験値の高さがうかがえる意見のほか、「何事も失敗と思わなければ良い」(42歳、男性)と、オトナの余裕を感じさせるコメントも寄せられた。
 
<コメント>
・相手と口をきかなかった。ちょっとしたことにイラッときてしまい、大人げなかった。せっかくの旅行だったのにもったいなかった(42歳、女性、「同行者との喧嘩」)
 
・旅行1泊目で盲腸になり緊急入院(45歳、女性、「病気」)
 
・お酒をのんびり飲み過ぎた(47歳、男性、「遅刻」)
 

■40代・男性トップ3

順位
(票数)
失敗
1位
(11票)
同行者との喧嘩
2位
(9票)
病気
3位
(8票)
遅刻

性別ランキングでも、男女共に1位は「同行者との喧嘩」という結果に。男性からは「相手に任せっきりになっていた」(40歳)など、反省の気持ちがにじむコメントも。3位の「遅刻」は、寝坊や勘違いのほか、「霧で高速道路が止まる」(46歳)など、不可抗力の場合もあるようだ。ランク外には「迷子」「スリ被害」「ケガ」「外国語」などがあがった。
 
<コメント>
・出発の待ち合わせに仕事で遅れ、彼女(現在の妻)と喧嘩した。一番の失敗というより、一番の反省(44歳、「同行者との喧嘩」)
 
・珍しい景色を眺めながら歩いているうちに、道に迷ってしまった(48歳、「迷子」)
 
・預ける荷物の重量が重すぎて、追加料金の必要が発生したが、言葉の意味がいまひとつわからずに紛糾した(46歳、「外国語」)
 

■40代・女性トップ3

順位
(票数)
失敗
1位
(14票)
同行者との喧嘩
2位
(13票)
病気
3位
(9票)
衝動買い

トップの「同行者との喧嘩」では、「旅が楽しくなかった」(45歳)、「嫌な思い出になった」(40歳)など、その後も嫌な気持ちを引きずるほどの喧嘩をした人が多いよう。2位の「病気」には、体調不良を起こしてしまったために美味しいものを食べられなかったと後悔する声がいくつも寄せられた。また、少数意見には「乗り換え間違い」「窃盗被害」「飲み過ぎ」「食べ過ぎ」などがあった。
 
<コメント>
・生活習慣の違い(47歳、「同行者との喧嘩」)
 
・乗り換えが必要なのに、勘違いして乗り換えせず、通り過ぎた(46歳、「乗り換え間違い」)
 
・バスのスキーツアーで、便秘なのに飲食し過ぎて、帰りのバスで気分が悪くなった(48歳、「食べ過ぎ」)
 
 
◇ ◇ ◇
 
【調査概要】
方法:インターネット調査
対象:1000人(10~50代の男女、各100人)に行った調査のうち、40代の男女200人
期間:2017年1月18日~1月27日
 
<お知らせ>
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    この記事をまとめると…

  • 「旅行でした一番の失敗」について40代のランキングを発表!
  • トップは「同行者との喧嘩」。男性からは反省の声も
  • 女性では、体調不良で美味しいものを食べられなかったことを悔やむ人も
この記事を書いたライター
樋口(WB編集部)
京都府出身。報道の撮影畑を経て、紆余曲折の末「WB編集部」に行きつく。
         

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