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本日3月7日(火)、ミニストップから2週間限定のスペシャルな「いちごサンド」が登場! なんと、販売エリアごとに異なる品種のいちごを使用しているのだ。WB編集部では、発売前にサンドを試食、その味わいをリポートする。
 

■味は…いちごそのもの!

 
一口食べた率直な感想、それは「“いちご感”がすごい!」。半分に切られたいちごが4粒分ゴロゴロと入っていて、存在感は抜群。それをホイップクリームとカスタード風味クリームでサンドし、フレッシュないちごの香りと優しい甘みをしっかり引き立てている。販売エリアごとに使われるいちごの品種が異なるのだが、「いちご+2種のクリーム」の組み合わせは全て同じ。さて、それぞれ違いはあるのだろうか?
 

■“ご当地サンド”を食べ比べ

 
左から「もういっこ」「とちおとめ」「紅ほっぺ」「さぬき姫」「さがほのか」
 
ミニストップでは、2015年より地域に根ざした商品開発を進めていて、今回のサンドもその流れから生まれた商品の1つ。エリアを5つに分け、関東地区は「とちおとめ」、東海・近畿地区は「紅ほっぺ」、四国地区は「さぬき姫」、九州地区は「さがほのか」、そして東北地区では、宮城県亘理町・山元町で育ったいちご「もういっこ」を使用し、復興を支援する。食べ比べてみると、予想以上に味の違いがはっきり分かった。個人の感想ではあるが、「もういっこ」はふんわり華やかな甘さ、「とちおとめ」は甘酸っぱくジューシー、「紅ほっぺ」はコクがあり、「さぬき姫」は爽やか、「さがほのか」はバランス良くさっぱりした印象を受けた。
 

■「3年ぶり」の意味

 
実は、ミニストップからいちごサンドが発売されるのは3年ぶりのこと。開発担当者によると、この間、味やサイズなどサンドに適したいちごを必要量確保することができず、作りたい思いはあったにもかかわらず、実現に至らなかったという。ところが今回、販売地域ごとに異なるいちごを使用するという新しい発想によって、同一品種のいちごを大量に仕入れる必要がなくなり、商品化が実現した。3年分の想いが詰まったサンドなのだ。
 
1エリア1種類の販売なので、残念ながら同時に食べ比べることは難しいが、旅行などの際は“ご当地サンド”を試してみては? 販売期間が2週間とかなり限られているので、興味のある人はお早めに!
 
 
◇ ◇ ◇
 
【いちごサンド】
価格:330円(税込)
発売日:2017年3月7日(火)
 
<お知らせ>
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    この記事をまとめると…

  • ゴロゴロ入ったいちごと2種のクリームがベストマッチ
  • 販売エリアごとに異なるいちごを使用。それぞれに特色ある味わい
  • 開発担当者が3年間待ち、満を持しての発売
この記事を書いたライター
樋口(WB編集部)
京都府出身。報道の撮影畑を経て、紆余曲折の末「WB編集部」に行きつく。
         

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