01-30
今週の「1000人リサーチ(※)」は、「最も欲しいドラえもんの道具」について調査した。今日は、30代の調査結果を発表!
 
※WB編集部が、旬の話題を10代から50代まで世代別の男女、各100人ずつに独自調査を行う企画
 

【最も欲しいドラえもんの道具(30代編)】

順位
(票数)
道具
1位
(119票)
どこでもドア
2位
(14票)
もしもボックス
3位
(13票)
タイムマシン
4位
(6票)
四次元ポケット
5位
(3票)
ほん訳コンニャク
5位
(3票)
スモールライト
5位
(3票)
スペアポケット

半数以上の票を獲得し、「どこでもドア」がダントツ。特に女性では、男性を30票近くも上回るなど、圧倒的な人気だった。また、4位の「四次元ポケット」と5位の「スペアポケット」は、どちらも特定の道具というよりは、何でも出せるポケットが欲しいという意見。たしかに、これさえあればどんな道具も手に入るので、最強かもしれない。
 
<コメント>
・時間、時空を超えて旅がしたい(36歳、女性、「どこでもドア」)
 
・こんなものがあったら、こんな体験ができたら、もしも戻れたら…いろいろ使い道がありそうだから(38歳、女性、「もしもボックス」)
 
・過去に戻って、人生をやり直したいから(34歳、男性、「タイムマシン」)
 

■30代・男性トップ3

順位
(票数)
道具
1位
(46票)
どこでもドア
2位
(9票)
タイムマシン
3位
(8票)
もしもボックス

女性よりは少ないものの、半数近くが「どこでもドア」が欲しいと回答。「業務後とかでも気軽に旅行に出かけられたりするので」(33歳)など、便利な世界に思いを馳せる人が多くいた。そのほか、少数意見には「四次元ポケット」「ほん訳コンニャク」「タイムふろしき」などがあがり、その道具の魅力や、それぞれいろんな使い方を考えていることがうかがえた。
 
<コメント>
・人に会わずに出かけられるから(32歳、「どこでもドア」)
 
・無限の物理ストレージ。かつ、あらゆるものを最適な保存状態で管理できるという魅力。空間の制限から解放されると、家も住所もいらない(31歳、「四次元ポケット」)
 
・タイムマシンは自分が生きる時間軸がずれてしまうが、タイムふろしきであれば、今の時間の中で、大切なものなどを昔の姿のまま維持できる(34歳、「タイムふろしき」)
 

■30代・女性トップ3

順位
(票数)
道具
1位
(73票)
どこでもドア
2位
(6票)
もしもボックス
3位
(4票)
タイムマシン

なんと、7割以上が「どこでもドア」を選択。ほかの世代と同じように、旅行や通勤を理由にあげる人が多かったが、子育て世代でもあるこの世代では「子どもをいろんなところに連れて行ける」(32歳)といった声も寄せられた。また、少数意見には、室内から外部の水辺にアクセスして釣りが楽しめる「お座敷つりぼり」や、ついたウソが本当になる「ソノウソホント」、食べることで記憶できる「アンキパン」などがあった。
 
<コメント>
・通勤もしなくて良いし、遠方に住む家族や友人にもすぐに会える(33歳、「どこでもドア」)
 
・自分だけの世界をつくりたいから(33歳、「お座敷つりぼり」)
 
・最強だから! これさえあれば何もいらないかもしれない(36歳、「ソノウソホント」)
 
 
◇ ◇ ◇
 
【調査概要】
方法:インターネット調査
対象:1000人(10~50代の男女、各100人)に行った調査のうち、30代の男女200人
期間:2017年2月21日~2月26日
 
<お知らせ>
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    この記事をまとめると…

  • 「最も欲しいドラえもんの道具」について30代のランキングを発表!
  • トップは「どこでもドア」。女性の7割以上が選択
  • 少数意見には「ソノウソホント」「四次元ポケット」など
この記事を書いたライター
樋口(WB編集部)
京都府出身。報道の撮影畑を経て、紆余曲折の末「WB編集部」に行きつく。
         

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