01-10
今週の「1000人リサーチ(※)」は、「旅行でした一番の失敗」について調査した。今日は、10代の調査結果を発表!
 
※WB編集部が、旬の話題を10代から50代まで世代別の男女、各100人ずつに独自調査を行う企画
 

【旅行でした一番の失敗(10代編)】

順位
(票数)
失敗
1位
(25票)
衝動買い
2位
(23票)
同行者との喧嘩
3位
(18票)
病気
4位
(17票)
食べ過ぎ
5位
(15票)
落し物

女性を中心に失敗経験者が多かった「衝動買い」がトップ。旅先での買い過ぎや、後で考えると不要なものを買ってしまうといった“旅行あるある”を経験した人が多いようだ。次いで男女両方から票が集まった「同行者との喧嘩」が2位にランクイン。友人や兄弟姉妹との間でトラブルとなることが多いようで、「行きたい所がバラバラだったり、休憩がなかったから」(18歳、男性)、「家族でせっかくUSJに行ったのに、些細なことで妹と喧嘩をし、楽しむべき場所でほかの家族にも迷惑をかけたし、観光を楽しめなかった」(19歳、女性)といった声が寄せられた。また、そもそも「あまり仲良くない人と行ったから」(19歳、男性)という人もおり、案の定旅先で険悪な雰囲気になってしまったようだ。
 
<コメント>
・ついつい買い物し過ぎた(17歳、女性、「衝動買い」)
 
・食べ歩きをしたときに、ものを包んでいた紙が姉の服についてしまって、ボロクソに悪口を言われ、喧嘩になった(18歳、男性、「同行者との喧嘩」)
 
・風邪を引いて観光ができなかった(18歳、男性、「病気」)
 

■10代・男性トップ3

順位
(票数)
失敗
1位
(12票)
落し物
2位
(10票)
同行者との喧嘩
3位
(8票)
病気
3位
(8票)
怪我

男女別に見ると、トップは全く異なるものに。男性では「落とし物」が首位となり、「財布を落としたことがある」(18歳)と誰もが困るハプニングや、「防寒着を落とした」(19歳)など、場所や季節によっては痛恨のダメージとなる失敗があがった。そのほか、少数意見には「時差ボケ」「食べ過ぎ」「不十分な計画」などがあった。
 
<コメント>
・財布を落としちゃって時間を食ったから(16歳、「落とし物」)
 
・日本との時差が激しすぎるため、楽しむ時間帯がとても眠かった(16歳、「時差ボケ」)
 
・目的の施設が工事中だったり、行程に思ったより時間がかかったり(18歳、「不十分な計画」)
 

■10代・女性トップ3

順位
(票数)
失敗
1位
(19票)
衝動買い
2位
(13票)
同行者との喧嘩
2位
(13票)
食べ過ぎ
3位
(10票)
病気

女性では「衝動買い」がトップに。旅の楽しい気分でつい買い過ぎてしまうようで、「お土産を買い過ぎた」(18歳)、「珍しいものばかりだから、つい欲しくなって買ってしまう」(18歳)といった声が寄せられ、「お金がギリギリで危なかった」(19歳)、「帰ってきて後悔した」(19歳)という顛末を迎えた人も。少数意見には「恋愛」「迷子」「外国語」などがあった。
 
<コメント>
・友だちに「買っちゃいなよ」と言われて、衝動買いしてしまった(18歳、「衝動買い」)
 
・今よりもっと青二才だったので、思い出したくないです(18歳、「恋愛」)
 
・「テンキュー」しか言えなかった(18歳、「外国語」)
 
 
◇ ◇ ◇
 
【調査概要】
方法:インターネット調査
対象:1000人(10~50代の男女、各100人)に行った調査のうち、10代の男女200人
期間:2017年1月18日~1月27日
 
<お知らせ>
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    この記事をまとめると…

  • 「旅行でした一番の失敗」について10代のランキングを発表!
  • トップは「衝動買い」。女性を中心に失敗談が続々
  • 男性では「落とし物」が最も多かった
この記事を書いたライター
樋口(WB編集部)
京都府出身。報道の撮影畑を経て、紆余曲折の末「WB編集部」に行きつく。
         

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