01-50
今週の「1000人リサーチ(※)」は、「最も好きな猫のキャラクター」について調査した。今日は、50代の調査結果を発表!
 
※WB編集部が、旬の話題を10代から50代まで世代別の男女、各100人ずつに独自調査を行う企画
 

【最も好きな猫のキャラクター(50代編)】

順位
(票数)
キャラクター/作品名
1位
(28票)
ドラえもん/ドラえもん
2位
(26票)
キティ・ホワイト/ハローキティ
3位
(23票)
猫バス/となりのトトロ
4位
(16票)
ジジ/魔女の宅急便
5位
(9票)
トム/トムとジェリー

世代を超え大人気の「ドラえもん」を筆頭に、トップ3が僅差で並んだ。「ドラえもん」は、自身が子どもの頃から親しんでいると同時に、今の子どもたちにも愛されており、共通して楽しめる良さがあるようだ。2位の「キティ・ホワイト」は、男性からも評価が高く、「単純に可愛いと思える」(51歳、男性)といった声があがった。3位の「猫バス」には、乗ってみたくなるふわふわの体や、愛嬌のあるキャラに魅力を感じる人が多いようだ。
 
<コメント>
・子どもたちにも人気があるから(56歳、男性、「ドラえもん」)
 
・一番可愛いし、ファッション小物でいろいろあるから(52歳、女性、「キティ・ホワイト」)
 
・ファンタジーと分かっているけれど、乗ってみたいなぁなどのイメージをいろいろ掻き立ててくれるから。キャラとして愛嬌はあるが可愛くない(むしろ不気味)なところも良い(53歳、男性、「猫バス」)
 

■50代・男性トップ3

順位
(票数)
キャラクター/作品名
1位
(20票)
ドラえもん/ドラえもん
2位
(14票)
猫バス/となりのトトロ
3位
(10票)
キティ・ホワイト/ハローキティ

「ドラえもん」一強だったほかの世代の男性と異なり、トップと2位以下との差はあまり大きく開かなかった。また、「キティ・ホワイト」が3位に入り、「子どもが小さいときからよく見聞きしており、馴染みがある」(58歳)など子どもからの影響や、「シンプルで飽きのこないキャラクターで、様々なシーンに合致して表現できる象徴的な表現が良いと思う。口が描かれていないことが、プラスになっている」と、玄人的な視点で分析する人もいた。また、少数意見には「タマ/サザエさん」「ニャンちゅう/ニャンちゅうワールド放送局」「マリー/おしゃれキャット」などがあった。
 
<コメント>
・猫は嫌いだが、ドラえもんは猫らしくないから(55歳、「ドラえもん」)
 
・どこにでもいる猫で親近感を持てる(59歳、「タマ」)
 
・別に可愛くはないところ(51歳、「ニャンちゅう」)
 

■50代・女性トップ3

順位
(票数)
キャラクター/作品名
1位
(16票)
キティ・ホワイト/ハローキティ
2位
(14票)
ジジ/魔女の宅急便
3位
(9票)
猫バス/となりのトトロ

ほかの世代と同じく「キティ・ホワイト」が一番人気。「約40年間ずーっと好き」(50歳)と、子どもの頃から現在に至るまで、変わらずファンでいる人が多いようだ。2位と3位にはジブリのチャラが入り、作品の世界観と共にユニークで魅力的なキャラに惹かれていることがうかがえるコメントが多く寄せられた。そのほか少数意見には「ひこにゃん/彦根城イメージキャラクター」「タマ/3丁目のタマ うちのタマ知りませんか?」「ねこあつめ」などがあった。
 
<コメント>
・昔から変わらない。時代が変わっても愛される。シンプルで可愛い(52歳、「キティ・ホワイト」)
 
・映画の世界観が好きなのと、名前が好き(53歳、「ジジ」)
 
・顔が可愛いから。「うちのタマしりませんか?」に出てくる他の猫も好き(50歳、「タマ」)
 
 
◇ ◇ ◇
 
【調査概要】
方法:インターネット調査
対象:1000人(10~50代の男女、各100人)に行った調査のうち、50代の男女200人
期間:2016年1月18日~1月27日
 
<お知らせ>
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    この記事をまとめると…

  • 「最も好きな猫のキャラクター」について50代のランキングを発表!
  • トップは「ドラえもん」。トップ3が僅差
  • 男性でも3位に「キティ・ホワイト」がランクイン
この記事を書いたライター
樋口(WB編集部)
京都府出身。報道の撮影畑を経て、紆余曲折の末「WB編集部」に行きつく。
         

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