株式会社飛鳥新社が、シリーズ累計発行部数が100万部を突破したベストセラー絵本「おやすみ、ロジャー」の第2弾「おやすみ、エレン」を発売した。
 
「おやすみ、ロジャー」は、心理学的なアプローチにもとづいた、スウェーデン発の子どもの寝かしつけ絵本。2015年11月に発売されると、「たった10分で子どもが寝る」と口コミとテレビの特集で大きな話題となり、2016年の書籍ベストセラーランキングで総合2位を獲得(日販、トーハン調べ)するなど、異例のヒットを記録中だ。
 
第2弾となる「おやすみ、エレン」では、日本の読者の要望に応え、親しみやすいイラストに変更。主人公もうさぎからゾウに変わり、魔法の森を冒険するストーリーは前作より楽しくなったうえ、心理学的アプローチも「ロジャーで寝なかった子」を想定してさらに工夫されている。
 
同作は本日2月15日(木)より販売。SNSなどでは、子どもを寝かしつけるために読んでいた大人のほうが寝てしまう、などといったコメントも見受けられるので、睡眠で悩んでいる人は手に取ってみては?
 
 
◇ ◇ ◇
 
【おやすみ、エレン】
発売日:2017年2月15日(木)
作:カール=ヨハン・エリーン
訳:三橋美穂(快眠セラピスト)
定価:1296円(税別)
サイズ:B5変型版
ページ数:32ページ
出版社:飛鳥新社
 
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    この記事をまとめると…

  • 飛鳥新社が、シリーズ累計発行部数が100万部を突破したベストセラー絵本「おやすみ、ロジャー」の第2弾「おやすみ、エレン」を発売
  • 「おやすみ、ロジャー」は、心理学的なアプローチにもとづいた、スウェーデン発の子どもの寝かしつけ絵本
  • 「おやすみ、エレン」では、日本の読者の要望に応え親しみやすいイラストに変更、心理学的アプローチも「ロジャーで寝なかった子」を想定してさらに工夫されている
この記事を書いたライター
渡辺(WB編集部)
北海道出身の30代。就職と同時に上京し、現在は2児の父親。
         

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