01-30
今週の「1000人リサーチ(※)」は、「最も好きな猫のキャラクター」について調査した。今日は、30代の調査結果を発表!
 
※WB編集部が、旬の話題を10代から50代まで世代別の男女、各100人ずつに独自調査を行う企画
 

【最も好きな猫のキャラクター(30代編)】

順位
(票数)
キャラクター/作品名
1位
(46票)
ドラえもん/ドラえもん
2位
(24票)
ジジ/魔女の宅急便
3位
(19票)
キティ・ホワイト/ハローキティ
4位
(14票)
猫バス/となりのトトロ
5位
(8票)
トム/トムとジェリー
5位
(8票)
ジバニャン/妖怪ウォッチ

10・20代に引き続き、男性を中心に人気を集めた「ドラえもん」が1位に。理由も下の世代と同様に「幼い頃から親しんでいるから」といったものが多く、1969年にマンガ連載開始という長い歴を持つ人気作品だけに、幅広い年齢層に愛されているようだ。ただ、「ドラえもん」には“猫感”が薄く、猫としての魅力を語る人はゼロ。一方、2位の「ジジ」には、「黒猫を飼っていたことがあり、愛着がある」(39歳、男性)、「黒猫が好きだし、ツンデレが良い」(39歳、女性)といったコメントが寄せられた。「ドラえもん」と並んで長く愛されているのが、3位の「キティ・ホワイト」。1974年の誕生以来、日本のみならず世界でも愛されており、「小さい頃から身近にグッズがあったから」(32歳、女性)など、関連グッズを持っていたという声が相次いだ。
 
<コメント>
・小さい頃から好きなアニメだったから。いろいろな道具を出してくれる未来型ロボットで夢があった(37歳、男性、「ドラえもん」)
 
・黒猫が可愛いから(35歳、女性、「ジジ」)
 
・子どもの頃からお弁当箱やコップなどを使っていて馴染みがあるのと、可愛いから(36歳、女性、「キティ・ホワイト」)
 

■30代・男性トップ3

順位
(票数)
キャラクター/作品名
1位
(35票)
ドラえもん/ドラえもん
2位
(7票)
トム/トムとジェリー
3位
(6票)
ジジ/魔女の宅急便

男性では、4人に1人は好きな猫キャラは特になく、ある人の中では「ドラえもん」がダントツ。2位以下は1桁台の寂しい得票数となった。2位の「トム」は「悪い顔をする」(33歳)、「間抜けなところ」(39歳)など、その憎めないキャラが好評。3位の「ジジ」には、「自分と似ているから」(33歳)という声もあがった。そのほか少数意見には「井上トロ/どこでもいっしょ」「タマ/サザエさん」「ジバニャン/妖怪ウォッチ」などがあった。
 
<コメント>
・未来に対して期待がふくらむから(31歳、「ドラえもん」)
 
・人間になるのが夢という設定が素敵だから(38歳、「井上トロ」)
 
・ゆるいところが良いと思います(39歳、男性、「ジバニャン」)
 

■30代・女性トップ3

順位
(票数)
キャラクター/作品名
1位
(18票)
ジジ/魔女の宅急便
2位
(15票)
キティ・ホワイト/ハローキティ
3位
(11票)
ドラえもん/ドラえもん

女性でも約2割は好きな猫キャラがなく、また、ランキングは各項目に人気が分散した。そんな中、トップになったのは「ジジ」で、「『魔女の宅急便』が好き」という人や、「可愛い」という声が多数あった。また、同じくジブリ作品からは「猫バス/となりのトトロ」も4位に入っており、ジブリキャラの人気の高さがあらためて感じられる結果に。そのほか、少数意見には「マリー/おしゃれキャット」「ひこにゃん/彦根城のイメージキャラクター」などがあった。

 
<コメント>
・冷たいようで尽くしてくれるから(32歳、「ジジ」)
 
・もふもふして気持ち良さそう(34歳、「猫バス」)
 
・絵も可愛いが、実物はもっと可愛い(36歳、「ひこにゃん」)
 
 
◇ ◇ ◇
 
【調査概要】
方法:インターネット調査
対象:1000人(10~50代の男女、各100人)に行った調査のうち、30代の男女200人
期間:2016年1月18日~1月27日
 
<イチオシ記事>
◆太りにくいお酒1位は? 脂肪を溜めない飲み方のポイント3つ
◆お風呂選び、大手メーカー3社の満足度を検証
◆一番好きなブラジャーの色、男女1000人が選ぶ1位が決定!
◆旅行でした一番の失敗 病気、衝動買いを超えた1位は?
◆女性が感じる男性の優しさ1位は? NG行為、本音も暴露

    この記事をまとめると…

  • 「最も好きな猫のキャラクター」について30代のランキングを発表!
  • トップは「ドラえもん」。猫としての魅力を語る声はゼロ
  • 「ドラえもん」と同様に歴史あるキャラとしては「キティ・ホワイト」が人気
この記事を書いたライター
樋口(WB編集部)
京都府出身。報道の撮影畑を経て、紆余曲折の末「WB編集部」に行きつく。
         

この記事にコメントする

     
関連記事  
   
Pick up!