必ず2度見たくなると話題になった宮崎県小林市が公開した動画「ンダモシタン小林」や、元・日本代表選手が率いるプロチームが温泉で本気のシンクロにチャレンジする大分県が公開した「シンフロ」など、「移住促進」が注目を集めている。「あ、ここで暮らしたい」と思っても、実際住んだらどうなるのだろうか? そこで、WB編集部では「海」「山」「川」などの自然、そして「都市」の利便性もある神奈川県へやってきた4人の移住者に話を聞いてきた。
 
今回は、「三浦半島エリア」へ移住した石橋悠さんと、「湘南エリア」へ移住した堀内哲さんを紹介する。
 
 

■三浦半島エリア・三浦市へ移住した石橋悠さん

ゆっくりと地に足着いた生活が心地いい

ちょこっと田舎でオシャレな神奈川で暮らそうQ.移住を考えたきっかけは?
 
石橋さん:以前は夫婦共に都内で広告代理店に勤務していて、毎日終電で帰宅し、食事はコンビニという生活でした。主人が家業のマグロ問屋を継いだことがきっかけで三浦への移住を決意。今は子育てする傍ら、ゆっくりと地に足着いた生活ができてすごく心地いいです。
 
みんなで料理を持ち寄って食事会をする事があり、地元の野菜や魚がおいしいので、持ち寄った料理もクオリティーが高いと感じます。
 
 

地域のみんなで子育てしている

ちょこっと田舎でオシャレな神奈川で暮らそうQ.実際に移住して感じるメリットは?
 
石橋さん:子どもたちを、観光地ではない浜辺や、山や畑などの自然環境で遊ばせる事ができるのがうれしいです。浜がいくつもあるので本当にふらっと海に行って遊んだり、そんなときにも、近所のお母さんが来て子どもたちを見守ってくれたりして助かりますね。
 
仲間うちで子育ての相談をしたり、子どもを預けたりできるから、自分一人だけで子育てをしているのではなく、地域のみんなで子育てをしている感じです。
 
石橋さんの実際の生活風景をご覧になりたい人は動画をチェック!
 

 
 

■湘南エリア・藤沢市へ移住した堀内哲さん

サーフィンでリフレッシュして都内へ通勤

ちょこっと田舎でオシャレな神奈川で暮らそうQ.移住したきっかけは?
 
堀内さん:サーフィンが好きで毎週のように鵠沼海岸へ来ていたので、住んだ方が早いと思って藤沢市へ移住しました。
 
ビジネスも好きなので、東京都内に通勤ができる場所が移住地を決める条件でした。海が目の前にあり、毎朝出勤前に大好きなサーフィンができることで、リフレッシュして出勤できます。妻は道も歩きやすく、水族館もあり、観光地にもすぐ行けていいと言っています。
 
 

街全体がスローライフ

ちょこっと田舎でオシャレな神奈川で暮らそうQ.移住して良かった?
 
堀内さん:まあ大満足ですよね。サーフィン以外でのプラス面が意外に大きかったです。
 
街自体にとてもスローライフを感じることができてて、なんてことはないゆとりの時間がとても大切だと感じました。海産物もおいしいですしね。
 
堀内さんの実際の生活風景をご覧になりたい人は動画をチェック!
 

 
 
お2人が移住した神奈川県では、移住情報を配信するサイト「ちょこっと田舎でオシャレな神奈川で暮らそう」を公開している。気になった方は、そちらもチェックして欲しい。
 
※後篇は、こちら
 
◇ ◇ ◇
 
【ちょこっと田舎でオシャレな神奈川で暮らそう】
URL:http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f532311/p1001766.html
 
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    この記事をまとめると…

  • 地方創生のキーワードとして注目を集める「移住」
  • WB編集部が、神奈川県に実際の移住した人へインタビュー取材
  • 今回は、三浦半島エリアと湘南エリアへ移住した2人に話を聞いた
この記事を書いたライター
WB編集部
(株)文化工房が運営する情報サイト「WB(ダブルビー)」の編集部。
         

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