本日1月9日は「成人の日」。ハイブリッド型書店サービス「honto(ホント)」を運営する大日本印刷(DNP)、DNPグループの書店とトゥ・ディファクトが、2016年版の「20歳が一番読んだ小説ランキング」を発表した。
 
 

【20歳が一番読んだ小説ランキング】

1位 「小説 君の名は。」(著者:新海誠、出版社:KADOKAWA)
 
2位 「君の膵臓をたべたい」(著者:住野よる、出版社:双葉社)
 
3位 「何者」(著者:朝井リョウ、出版社:新潮社)
 
4位 「また、同じ夢を見ていた」(著者:住野よる、出版社:双葉社)
 
5位 「植物図鑑」(著者:有川浩、出版社:幻冬舎)
 
6位 「コンビニ人間」(著者:村田沙耶香、出版社:文藝春秋)
 
7位 「羊と鋼の森」(著者:宮下奈都、出版社:文藝春秋)
 
8位 「夜は短し歩けよ乙女」(著者:森見登美彦、出版社:KADOKAWA)
 
9位 「小説言の葉の庭」(著者:新海誠、出版社:KADOKAWA)
 
10位 「小説秒速5センチメートル」(著者:新海誠、出版社:KADOKAWA)
 
昨年、社会現象となった映画『君の名は。』。その新海誠監督自らが書き下ろした原作「小説 君の名は。」が1位を獲得。9位に「小説言の葉の庭」、10位に「小説秒速5センチメートル」もランクインしており、新海作品が若者に熱く支持されていることがうかがえる。
 

  

 
新海作品のほかにも、3位の「何者」、5位の「植物図鑑」など、映像化された作品が上位を席巻。若者の読書離れと言われる中、本から発信され、映像化され、再び本に回帰してくるというサイクルができているのかもしれない。2位にランクインした「君の膵臓をたべたい」も、夏に映画化が予定されており、今年もこの流れが続くのではないだろうか。
 
新成人のみならず、あの頃の気持ちを取り戻したい人や、若者と共通の話題が欲しい人は、上記を読書の参考にしてみては?
 

◇ ◇ ◇
 
【調査概要】
集計期間:2016年1月1日~12月20日
実施店:丸善、ジュンク堂書店、文教堂、honto.jpサイト
hontoサービス実施店とhonto.jpサイトで購入された書籍や電子書籍の販売データをもとに集計
URL:https://honto.jp/
 
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    この記事をまとめると…

  • 1月9日は「成人の日」
  • ハイブリッド型書店サービス「honto(ホント)」を運営する大日本印刷(DNP)、DNPグループの書店とトゥ・ディファクトが、2016年版の「20歳が一番読んだ小説ランキング」
  • 映画『君の名は。』の原作「小説 君の名は。」が1位を獲得、そのほか新海作品が上位を席巻した
この記事を書いたライター
渡辺(WB編集部)
北海道出身の30代。就職と同時に上京し、現在は2児の父親。
         

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